トップページ > さくら日和

さくら日和

モッコクハマキ

pict3498イラガ

pict3499pict3500昨日害虫の駆除に行ってまいりました。最初のお宅ではモッコクハマキ、2軒目ではイラガの幼虫が発生していました。どちらのお宅でも、トレボン乳剤4,000倍希釈液を散布しておきました。

モッコクハマキなんかは美観を損ねるものの、それによって木が枯れることはまずなく、刺されてかぶれたりすることもないのですが、イラガはそうはいきません。今回の幼虫は、体長がせいぜい5mm程度のかわいらしい(?)ものでしたが、小さくても侮ることなかれ、刺されると激痛を伴い、1週間はいたがゆい状態が続きます。さらに気付かないまま放っておくと、葉っぱを食いつくされてしまうこともあります。今回はヤマボウシに発生していましたが、イラガの幼虫は他にもいろんな木に発生します。下の写真はイラガの初期の幼虫が発生している部位ですが、ご覧のとおり葉っぱが一部透けたようになるのが特徴です。小さいうちは群生しているので、このような状態をみかけたらその部分だけを切除してしまうか、家庭用殺虫剤なんかをその部分にプシューっと吹きかけてやると効果的です。しかし、気付かないまま幼虫が大きくなってしまうと、こいつらは単独行動を取り始めるので、そうなった場合には樹木全体に殺虫剤を散布してやる必要があります。

この時期はいろんな害虫がわいてくる季節ですので、気が向いたらお庭に出てみて木をよく見てみてください。さらに下も見てみるとよいでしょう。毛虫が発生していると、必ず下にはフンが落ちています。

とにかく木をよく見ることが大事な木を守る第一歩です。

コメント (0)  トラックバック (0)

さくら 山﨑です。

2009年7月4日(土)

はじめまして!フローリストさくらの山﨑です。

造園のお仕事とは少し違うのですが、北陸緑化㈱が経営するフラワーショップ『フローリストさくら』を担当しています。福井市内に2店舗無人店で3店舗展開しています。

主にブライダルやお葬式の会場装飾をしています。

これからお花やさんの活動も紹介していきますのでよろしくです。dsc013921

写真はお葬式のお花を作るフローリストさくら本店の田中店長です。

コメント (0)  トラックバック (0)

今日は、県立病院の外講の草むしりをしました。

明日は芝刈りと除草を行います。

コメント (0)  トラックバック (0)

アメリカシロヒトリ

pict3458今日県立病院に行ったところ、アメリカフウという木にアメリカシロヒトリの幼虫が発生してました。

pict3462

このアメリカシロヒトリの幼虫は、サクラやカキノキなどほとんどの広葉樹に発生し、放置しておくとあっという間に葉っぱを食べつくされてしまいます。

上の写真のような白くすすけたような部位(巣網といいます)が見られたら、直ちにその部分を除去してやるのが最も効果的な防除法です。

しかし、発見が遅れたり手の届かないところに発生していたりすると、毛虫が広範囲に散らばっている可能性があるので殺虫剤を散布することになります。

一般に市販されている薬剤(スミチオン、オルトラン、トレボン等)で十分効果がありますが、この毛虫は大抵年に2回は発生し、しかも毎年どこからともなくやってくるので、毎回同じ薬剤を使用していると耐性がついてしまう恐れがあります。そこで、2~3種類の薬剤を交互に使用したり、複数の薬剤を混合して散布するのもよいかと思います。

ただし、薬剤によっては相性の悪い薬もあるので、使用の際には説明書をよく読んでご使用ください。

コメント (0)  トラックバック (0)
6月に入ってから九頭竜川の高屋橋から布施田橋の区間の堤防の除草をしています。
堤防の草刈に欠かせないのがハンマーナイフという機械です。
ハンマーナイフ
今回使用しているのはレンタル機械で、刈幅が1.7mのものです。
この頭の部分についた歯で、背丈以上もある草をバリバリ刈り込んでいきます。
ハンマーナイフの上から
機械が走った跡はこんな感じになります。
ハンマーナイフの走った跡
こんな調子で順調に稼働すれば1日30,000㎡以上刈り込むことができるすぐれものです。
先週で草刈り作業が終了し、引き続いて刈り草の処分作業を進めていますが、
これからの梅雨シーズン、雨に降られると焼却も持ち出しもできなくなるのが頭の痛いところです。
コメント (0)  トラックバック (0)